2011年06月06日
痛い(><)
毎年恒例となっているマダイ狙いの島遠征に行ってきました。
例年なら5月なのですが、潮の都合により今年は6月にずれ込んで
しまいました。
ひょっとしたらのっ込みが終わってないか心配な状況ではありました。
ちなみに今年はマダイが好調なようで、良方がバンバン上がっている
みたいです。
いつも通り船に乗り、いつも通り歩いてポイントに向かいますが、峠の
上から見た堤防の状況に絶句( ̄Д ̄;)!
なんといつもなら多くても数人、もしくは誰もいないポイントにズラリ
と釣り人が並んでます。
しかもちょうど渡船が到着したようで、空いていたポイントも埋まって
しまいました!
とりあえず堤防に渡ったものの、入るスペースがなく堤防付け根で
しばらくお茶を濁すしかありません(ーー;
移動も考えましたが、渡船で来ている人達は23時には迎えが来る
だろうと考え、それまで我慢することに。
日があるうちはエギングやちょい投げで時間を潰すものの、キスが
一匹のみ。
友達は見えてるアオリにエギを抱かしたものの、アワセを入れたら
すっぽ抜け逃げられちゃいました。
確実にキロアップあっただけに、非常に残念でした。
目ぼしい釣果もなく日没を迎えるも、誰も帰らないため投げもはじめ
られません。
仕方がなくアコウ狙いに切り替えます。
今回は景品でもらった『まうすりん』を使ってみることに。
しばらく足元を狙っていると、アタリがあり何かが釣れました。
明かりをつけて確認すると・・・。

早速、アコウゲットです。小さいけど(^^;
これはあまりに小さいのでリリースです。
その後、アタリがない時間が続いたため、堤防の港内側にポイントを
変更。すると早速アタリがあります。
モゾッとあまり元気のいいアタリではありません。
一呼吸おいてアワセを入れると、ガンガン頭を振り下に下に逃げ込もう
とします。
少し強引なやり取りで、魚を浮かせることはできたものの、結構な
サイズのようで、網を使おうか迷ったけど、強引に抜き上げました。
ドスっという重量感あふれる音をさせて、堤防に上がってきたのは
なんと38センチ(帰って計ったら2センチ縮んだ)のアコウでした。
正体不明だったため強引に引き上げたけど、切れたり針が外れなくて
良かった・・・(^^;

アコウの自己新記録更新です。
その後、25センチ程度のアコウを追加。
同じようにアコウを狙ってた友達二人は、カサゴは釣れたもののアコウ
は釣れなかったようです。
23時頃に渡船が迎えに来て、ほとんどの釣り師が撤収し、堤防は貸切
状態になったので移動を開始します。
道具やテントを移動させ、やっと本命狙いの投げ釣りが開始できます。
早速タイムシを付け仕掛けを3本投げ入れるも、アタリはありません。
暇つぶしにまうすりんでアコウを狙うも、移動後、2投目で根がかりし
ロスト!!痛すぎます(><
やることもアタリもなく、退屈な時間が流れます・・・。
深夜0時を過ぎ、小腹が空いたのでみんなでラーメンタイム。
堤防で食べるラーメンが美味しいんですよ。
お湯を沸かしながら竿を確認すると、少し離れたところに置いて
ある投げ竿に微かなアタリがありましたが、単発で終わりました。
沸騰したお湯をラーメンに入れ出来上がりを待つ間に、念のため様子を
見に釣り座へ戻ると、ドラグがでるアタリがあります。
アナゴかなと思いながらアワセを入れると、根がかりしたかと思うほど
重たいです。
最初は重量感はあるものの、引きがないため何が釣れたのか分からず
リールを巻いていると、途中から下に突っ込むように抵抗します。
この時点でマダイと確信できました。
堤防際に近づくにつれ、抵抗が大きくなり非常に楽しめました。
上がってきたのは今まで見たことのないサイズのマダイ!
タモ入れが一発で成功し、堤防に上がったマダイを見て全員が興奮
してしまいました。

(釣った直後に写真を撮るのを忘れてました)
サイズは62センチとこちらも自己新記録。
針は口の外側に辛うじてかかっている状態で、よく外れずに上がって
きました。
針を外そうと不用意に口に指を近づたら、ガプリと指の先を噛まれ
指に穴が空き出血。あまりの痛さに悲鳴を上げたら、友達は喜んで
雄たけびを上げたと勘違いしたようです。
まさか魚に噛まれ怪我をするとは思いませんでした(^^;
マダイの噛む力は半端ないので、みなさんもご注意ください。って
噛まれるのは僕だけか?(^^;
そして魚を絞めようとナイフを入れるものの、あまりに骨が太く
歯が立ちません。
とりあえずエラを切って血抜きし、クーラーに入れようとするものの
今回は16Lと中型だったため、かなり窮屈な状態で曲がってようやく
入りました。
いつもは30Lのクーラーなのですが、重いので小型に変えたところ
こんな大物が釣れちゃいました。まあ、よくある話ですよね。
その後2枚目を狙うも全く何も釣れず深夜2時に就寝。
4時半に目が覚め、ライトタックルのちょい投げでキスを狙うも4匹
だけと冴えない釣果となりました。

今回の釣果は今までにないほどの好釣果で、
マダイ×1匹(62センチ)
アコウ×3匹(36、25センチ、リリース)
キス×5匹
でした。
去年の秋から続いた貧果を払拭できるほどの結果に、かなり満足して
います。
次回の遠征は秋になると思うけど、待ち遠しいです。
例年なら5月なのですが、潮の都合により今年は6月にずれ込んで
しまいました。
ひょっとしたらのっ込みが終わってないか心配な状況ではありました。
ちなみに今年はマダイが好調なようで、良方がバンバン上がっている
みたいです。
いつも通り船に乗り、いつも通り歩いてポイントに向かいますが、峠の
上から見た堤防の状況に絶句( ̄Д ̄;)!
なんといつもなら多くても数人、もしくは誰もいないポイントにズラリ
と釣り人が並んでます。
しかもちょうど渡船が到着したようで、空いていたポイントも埋まって
しまいました!
とりあえず堤防に渡ったものの、入るスペースがなく堤防付け根で
しばらくお茶を濁すしかありません(ーー;
移動も考えましたが、渡船で来ている人達は23時には迎えが来る
だろうと考え、それまで我慢することに。
日があるうちはエギングやちょい投げで時間を潰すものの、キスが
一匹のみ。
友達は見えてるアオリにエギを抱かしたものの、アワセを入れたら
すっぽ抜け逃げられちゃいました。
確実にキロアップあっただけに、非常に残念でした。
目ぼしい釣果もなく日没を迎えるも、誰も帰らないため投げもはじめ
られません。
仕方がなくアコウ狙いに切り替えます。
今回は景品でもらった『まうすりん』を使ってみることに。
しばらく足元を狙っていると、アタリがあり何かが釣れました。
明かりをつけて確認すると・・・。

早速、アコウゲットです。小さいけど(^^;
これはあまりに小さいのでリリースです。
その後、アタリがない時間が続いたため、堤防の港内側にポイントを
変更。すると早速アタリがあります。
モゾッとあまり元気のいいアタリではありません。
一呼吸おいてアワセを入れると、ガンガン頭を振り下に下に逃げ込もう
とします。
少し強引なやり取りで、魚を浮かせることはできたものの、結構な
サイズのようで、網を使おうか迷ったけど、強引に抜き上げました。
ドスっという重量感あふれる音をさせて、堤防に上がってきたのは
なんと38センチ(帰って計ったら2センチ縮んだ)のアコウでした。
正体不明だったため強引に引き上げたけど、切れたり針が外れなくて
良かった・・・(^^;

アコウの自己新記録更新です。
その後、25センチ程度のアコウを追加。
同じようにアコウを狙ってた友達二人は、カサゴは釣れたもののアコウ
は釣れなかったようです。
23時頃に渡船が迎えに来て、ほとんどの釣り師が撤収し、堤防は貸切
状態になったので移動を開始します。
道具やテントを移動させ、やっと本命狙いの投げ釣りが開始できます。
早速タイムシを付け仕掛けを3本投げ入れるも、アタリはありません。
暇つぶしにまうすりんでアコウを狙うも、移動後、2投目で根がかりし
ロスト!!痛すぎます(><
やることもアタリもなく、退屈な時間が流れます・・・。
深夜0時を過ぎ、小腹が空いたのでみんなでラーメンタイム。
堤防で食べるラーメンが美味しいんですよ。
お湯を沸かしながら竿を確認すると、少し離れたところに置いて
ある投げ竿に微かなアタリがありましたが、単発で終わりました。
沸騰したお湯をラーメンに入れ出来上がりを待つ間に、念のため様子を
見に釣り座へ戻ると、ドラグがでるアタリがあります。
アナゴかなと思いながらアワセを入れると、根がかりしたかと思うほど
重たいです。
最初は重量感はあるものの、引きがないため何が釣れたのか分からず
リールを巻いていると、途中から下に突っ込むように抵抗します。
この時点でマダイと確信できました。
堤防際に近づくにつれ、抵抗が大きくなり非常に楽しめました。
上がってきたのは今まで見たことのないサイズのマダイ!
タモ入れが一発で成功し、堤防に上がったマダイを見て全員が興奮
してしまいました。

(釣った直後に写真を撮るのを忘れてました)
サイズは62センチとこちらも自己新記録。
針は口の外側に辛うじてかかっている状態で、よく外れずに上がって
きました。
針を外そうと不用意に口に指を近づたら、ガプリと指の先を噛まれ
指に穴が空き出血。あまりの痛さに悲鳴を上げたら、友達は喜んで
雄たけびを上げたと勘違いしたようです。
まさか魚に噛まれ怪我をするとは思いませんでした(^^;
マダイの噛む力は半端ないので、みなさんもご注意ください。って
噛まれるのは僕だけか?(^^;
そして魚を絞めようとナイフを入れるものの、あまりに骨が太く
歯が立ちません。
とりあえずエラを切って血抜きし、クーラーに入れようとするものの
今回は16Lと中型だったため、かなり窮屈な状態で曲がってようやく
入りました。
いつもは30Lのクーラーなのですが、重いので小型に変えたところ
こんな大物が釣れちゃいました。まあ、よくある話ですよね。
その後2枚目を狙うも全く何も釣れず深夜2時に就寝。
4時半に目が覚め、ライトタックルのちょい投げでキスを狙うも4匹
だけと冴えない釣果となりました。

今回の釣果は今までにないほどの好釣果で、
マダイ×1匹(62センチ)
アコウ×3匹(36、25センチ、リリース)
キス×5匹
でした。
去年の秋から続いた貧果を払拭できるほどの結果に、かなり満足して
います。
次回の遠征は秋になると思うけど、待ち遠しいです。
2011年04月04日
隣はお花見
今回こそはと気合をいれ、またしてもカレイ釣りに出撃しました。
前日餌を買いに行くと、ホンムシが品薄状態でしたが何とか二千円分
ゲットできました。
どうやらサーフ協会の春季大会だったようです。
そうなると目ぼしいポイントに入れるのかという問題があります。
日曜日に義弟くんのHGに向かいます。
すると既に投げ師が竿を出してました。ただ、投げる方向が違うので、
隣に入れさせてもらうことに。
早速仕掛けを投げ入れますが、ほとんど餌が落ちません。
淡々と何もない時間だけが過ぎます。
7時過ぎに隣の投げ師さんの竿がいい感じにしなってます。
なんと本命のカレイを釣り上げてました。
カレイはちゃんと接岸しているようです。
気合を入れなおしますが、さっぱり何も釣れません。
フグすら釣れません。ヒトデすら釣れません。
義弟くんは途中でフグを釣り上げます。
あまりに何も釣れないのでちょい投げで、手前の岩場に生える海草
の側に仕掛けを投げ入れます。
アイナメやカサゴが釣れないかという作戦でしたが、フグが釣れた
だけでした・・・。
結局、11時に餌切れとなり納竿となりました。
やっぱり春のカレイは難しい。
けど隣だけど花見は完了!・・・っか?(^^;
前日餌を買いに行くと、ホンムシが品薄状態でしたが何とか二千円分
ゲットできました。
どうやらサーフ協会の春季大会だったようです。
そうなると目ぼしいポイントに入れるのかという問題があります。
日曜日に義弟くんのHGに向かいます。
すると既に投げ師が竿を出してました。ただ、投げる方向が違うので、
隣に入れさせてもらうことに。
早速仕掛けを投げ入れますが、ほとんど餌が落ちません。
淡々と何もない時間だけが過ぎます。
7時過ぎに隣の投げ師さんの竿がいい感じにしなってます。
なんと本命のカレイを釣り上げてました。
カレイはちゃんと接岸しているようです。
気合を入れなおしますが、さっぱり何も釣れません。
フグすら釣れません。ヒトデすら釣れません。
義弟くんは途中でフグを釣り上げます。
あまりに何も釣れないのでちょい投げで、手前の岩場に生える海草
の側に仕掛けを投げ入れます。
アイナメやカサゴが釣れないかという作戦でしたが、フグが釣れた
だけでした・・・。
結局、11時に餌切れとなり納竿となりました。
やっぱり春のカレイは難しい。
けど隣だけど花見は完了!・・・っか?(^^;
2011年03月29日
かわいそうに・・・
そろそろ春めいてきたと思ったら、またしても冬に戻ったような冷え
込みが続いてますねえ。
今週も花見カレイを狙いに行ってきました。
ポイントはいろいろ迷ったものの、春シーズンの実績のあるポイント
を選択。
ただし去年の夏に海水温が異常に高く、秋シーズンに全くいい情報の
なかった高松方面なのでちょっと心配です。
ポイントに到着すると既に一人の投げ師さんが入ってました。
ベストポイントと思われるポイントは空いていたので、迷わずそこに
陣取ります。
仕掛けを投げ入れしばらく待っても、餌がほとんど落ちません。
もちろんアタリすらありません。
かなり暇な時間が流れます・・・。
すると事件が起こります。
このポイントは漁船が比較的堤防の側を通るんですが、運悪く義弟くん
の道糸を引っ掛けられました。
引っ掛けた漁船を確認すると、僕も何度か引っ掛けられたり、目の前に
網を入れられたりした因縁の相手でした(怒
まあ、仕事なのはわかるけど、わざとやってるとしか思えない!
気を取り直して仕掛けを投入するも、全く状況は変わらず暇な時間が
流れます。
そしてまたしても事件が!!
今度は違う漁船に道糸を引っ掛けられました。しかも僕が1本、義弟
くんは2本も同時にやられました!
この段階で心が折れた義弟くんから、ポイント移動願いが出たので
ポイントを変更しました。
しかし移動したのが9時過ぎなので、既にめぼしい場所は投げ師が
入ってます。
何とかカレイを釣った実績のあるポイントに入れましたが、ここは
根がかりポイントなので、ちょっと不安です。
このポイントでは時より餌がなくなり仕掛けが帰ってきます。
堤防際には子供のフグがチラホラ・・・。
そしてしばらくして義弟くんがフグを釣り上げました。
どうやら餌を食べているのはフグのようです。
僕にも一度だけアタリがでたものの、アワセを入れると空振りでした。
結局、12時まで粘るも何も釣れずに納竿としました。
やっぱり春カレイは暇な釣りになりますね(^^;
それにしても3度も道糸を取られた義弟くんは、本当に可哀想だった
なあ・・・。
込みが続いてますねえ。
今週も花見カレイを狙いに行ってきました。
ポイントはいろいろ迷ったものの、春シーズンの実績のあるポイント
を選択。
ただし去年の夏に海水温が異常に高く、秋シーズンに全くいい情報の
なかった高松方面なのでちょっと心配です。
ポイントに到着すると既に一人の投げ師さんが入ってました。
ベストポイントと思われるポイントは空いていたので、迷わずそこに
陣取ります。
仕掛けを投げ入れしばらく待っても、餌がほとんど落ちません。
もちろんアタリすらありません。
かなり暇な時間が流れます・・・。
すると事件が起こります。
このポイントは漁船が比較的堤防の側を通るんですが、運悪く義弟くん
の道糸を引っ掛けられました。
引っ掛けた漁船を確認すると、僕も何度か引っ掛けられたり、目の前に
網を入れられたりした因縁の相手でした(怒
まあ、仕事なのはわかるけど、わざとやってるとしか思えない!
気を取り直して仕掛けを投入するも、全く状況は変わらず暇な時間が
流れます。
そしてまたしても事件が!!
今度は違う漁船に道糸を引っ掛けられました。しかも僕が1本、義弟
くんは2本も同時にやられました!
この段階で心が折れた義弟くんから、ポイント移動願いが出たので
ポイントを変更しました。
しかし移動したのが9時過ぎなので、既にめぼしい場所は投げ師が
入ってます。
何とかカレイを釣った実績のあるポイントに入れましたが、ここは
根がかりポイントなので、ちょっと不安です。
このポイントでは時より餌がなくなり仕掛けが帰ってきます。
堤防際には子供のフグがチラホラ・・・。
そしてしばらくして義弟くんがフグを釣り上げました。
どうやら餌を食べているのはフグのようです。
僕にも一度だけアタリがでたものの、アワセを入れると空振りでした。
結局、12時まで粘るも何も釣れずに納竿としました。
やっぱり春カレイは暇な釣りになりますね(^^;
それにしても3度も道糸を取られた義弟くんは、本当に可哀想だった
なあ・・・。
2011年03月23日
悔やまれる~
かなりお久しぶりです。とりあえずまだ生きてます。
去年の年末はカレイが絶不調だったために、11月に短時間で4回程
投げに行ったものの、カレイの顔を見ることができませんでした。
しかも全くいい情報はなく、逆に高松周辺の絶望的な情報しか入って
来ませんでした。
そのため投げは11月で諦め、寒くなってからメバルに行く予定で
したが、年末からのあまりの激務のため釣りに行くことができない
状況で馬車馬のごとく働いてました。
やっと仕事も落ち着き、気温も若干暖かくなったので、そろそろ投げ
釣りにでも行ってみようと思い、義弟くんと今年初釣行に行ってきま
した。
朝5時半に家を出て釣具屋に向かうも、オフシーズンかつ雨のためか
まだ開店してませんでした。
仕方なく義弟くんを迎えに行き、6時を過ぎた段階で志度の餌屋を覗く
も真っ暗・・・。
そこから屋島まで戻り2店舗を回るも、照明が消えていて開いてません。
魚が釣れていないからなのか、それとも祝日だからなのかいきなり餌が
入手できないという問題発生!!
とりあえずやる気が急激にダウンし、一旦義弟くんの家まで撤収~。
そこで7時になるまで時間を潰し、もう一度志度の餌屋に向かうもまだ
開店してません。
店の入り口に「御用の方はインターホンを押してください」なる張り
紙を発見し、とりあえず押してみることに・・・。
すぐに返事がありお店を開けてくれました。だったら最初っから呼び
出してみとくんだった。
しかしホンムシが1500円分しかありませんでした。
まあこの時期は餌が落ちないから、二人でこれだけあればしばらくの
時間は遊べるでしょう。
餌を買い義弟くんのホームへ向かうも、雨のため釣り人は一人もいま
せん。
こんな寒い時期に雨の中、釣りをする変態はなかなかいませんよね(^^;
とりあえず釣りを開始するものの、予想通り餌すら落ちない状況が
2時間以上続きました。
そして9時過ぎに待望のアタリが!
アタリはチョンチョンと何度も竿先にでるので、カレイっぽくはない
気もします。
しばらく待ってアワセを入れると、予想外の重量感。
途中から潜るような引きな気もします。
このポイントはこの時期は手前から10メートル以上にわたり、海草が
びっしり生い茂っているため、それを避けるために早めに浮かそうと
リーリングスピードを上げます。
すると一瞬グッと抵抗が強くなったかと思うと、そのあとすぐにふっと
抵抗がなくなりました!
ハリス切れかと思ったけど、ちゃんと針は付いてました。
どうやらすっぽ抜けたようです(><)
この時期に貴重なアタリだっただけに、かなり凹みます。
それからまた何もない時間が続きます。しかも雨もずっと降り続き
やる気もだだっ下がり。
11時を過ぎ餌もやる気もなくなってきた時に、本日2度目のアタリ
がでます。
しかしこれもカレイっぽくないアタリです。
アワセを入れると先ほどよりも軽く、生体反応はあるものの素直に上
がってきます。
手前になるとクルクルと回りだします・・・。

そう、フグでした。
どうやら海の中ではフグも活動を始めているようです。
その後、餌切れにより納竿としましたが、最初のすっぽ抜けが非常に
悔やまれます。
重量感と潜るような引きはカレイだった可能性が高いだけに、悔しい
釣行となりました。
去年の年末はカレイが絶不調だったために、11月に短時間で4回程
投げに行ったものの、カレイの顔を見ることができませんでした。
しかも全くいい情報はなく、逆に高松周辺の絶望的な情報しか入って
来ませんでした。
そのため投げは11月で諦め、寒くなってからメバルに行く予定で
したが、年末からのあまりの激務のため釣りに行くことができない
状況で馬車馬のごとく働いてました。
やっと仕事も落ち着き、気温も若干暖かくなったので、そろそろ投げ
釣りにでも行ってみようと思い、義弟くんと今年初釣行に行ってきま
した。
朝5時半に家を出て釣具屋に向かうも、オフシーズンかつ雨のためか
まだ開店してませんでした。
仕方なく義弟くんを迎えに行き、6時を過ぎた段階で志度の餌屋を覗く
も真っ暗・・・。
そこから屋島まで戻り2店舗を回るも、照明が消えていて開いてません。
魚が釣れていないからなのか、それとも祝日だからなのかいきなり餌が
入手できないという問題発生!!
とりあえずやる気が急激にダウンし、一旦義弟くんの家まで撤収~。
そこで7時になるまで時間を潰し、もう一度志度の餌屋に向かうもまだ
開店してません。
店の入り口に「御用の方はインターホンを押してください」なる張り
紙を発見し、とりあえず押してみることに・・・。
すぐに返事がありお店を開けてくれました。だったら最初っから呼び
出してみとくんだった。
しかしホンムシが1500円分しかありませんでした。
まあこの時期は餌が落ちないから、二人でこれだけあればしばらくの
時間は遊べるでしょう。
餌を買い義弟くんのホームへ向かうも、雨のため釣り人は一人もいま
せん。
こんな寒い時期に雨の中、釣りをする変態はなかなかいませんよね(^^;
とりあえず釣りを開始するものの、予想通り餌すら落ちない状況が
2時間以上続きました。
そして9時過ぎに待望のアタリが!
アタリはチョンチョンと何度も竿先にでるので、カレイっぽくはない
気もします。
しばらく待ってアワセを入れると、予想外の重量感。
途中から潜るような引きな気もします。
このポイントはこの時期は手前から10メートル以上にわたり、海草が
びっしり生い茂っているため、それを避けるために早めに浮かそうと
リーリングスピードを上げます。
すると一瞬グッと抵抗が強くなったかと思うと、そのあとすぐにふっと
抵抗がなくなりました!
ハリス切れかと思ったけど、ちゃんと針は付いてました。
どうやらすっぽ抜けたようです(><)
この時期に貴重なアタリだっただけに、かなり凹みます。
それからまた何もない時間が続きます。しかも雨もずっと降り続き
やる気もだだっ下がり。
11時を過ぎ餌もやる気もなくなってきた時に、本日2度目のアタリ
がでます。
しかしこれもカレイっぽくないアタリです。
アワセを入れると先ほどよりも軽く、生体反応はあるものの素直に上
がってきます。
手前になるとクルクルと回りだします・・・。

そう、フグでした。
どうやら海の中ではフグも活動を始めているようです。
その後、餌切れにより納竿としましたが、最初のすっぽ抜けが非常に
悔やまれます。
重量感と潜るような引きはカレイだった可能性が高いだけに、悔しい
釣行となりました。
2010年10月26日
超えたか!?
どうしても300gの目標をクリアしたく、またしてもエギングに
出かけました。
今回は前から気になっていたカレイ釣りポイントから開始です。
ここは投げでマダコを釣ったことがあるし、シモリが点在している
ポイントなので、アオリも期待できると判断しました。
ポイントに到着するとサーフ会員の方が、堤防にずらりと並んでい
ます。
どうやらサーフ協会の大会だったようで、昨晩からがんばっておら
れたようです。
投げ師がいっぱいで投げる場所がないため、奥に進みます。

奥側の堤防下でがんばるも、コウイカ一つ、イイダコ?二つが釣れた
ものの、アオリが釣れません。
しかも流れが早く、やりにくいので大きく移動することに。
西に向かうか東に向かうか迷ったものの、千鳥マンのホームで好調な
釣果に乗っかることに。
途中、二日酔いだがまだまともに歩ける千鳥マンに会い、情報を収集
することに成功。
その後、アドバイスをもらったポイントに向かうも、先客がいたため
諦め逆側の磯場に行くことに。
どうも満潮になると戻れなくなるようですが、短時間で勝負を決めれ
ば、長居することはないでしょう。
ポイント沖合いは結構流れが早く、エギがすぐに流されます。
あまり流されすぎるポイントだと、アオリもいない気がしたので、
流れが緩む場所を探します。
数投したところで、エギの後ろにアオリがついて来ますが、なかなか
抱いてくれません。
しばらくするといなくなっちゃいました・・・。
とりあえず小移動を繰り返していると、アタリはあるものの完全に
抱かせることができません。
到着してから1時間以上過ぎ、諦めかけたときにやっと乗りました♪
ドラグが出るなかなかの引きで上がってきたのは、まあまあサイズ。

300gあるかないかの微妙なサイズ。
その後、サイズアップを狙いしゃくり続けるも、アタリすらなく撤収
することに。
意地になって長時間釣りをしたため、潮位が上がり来たときのルート
では帰れなくなり、崖を登り山の中を進み何とか帰れました(^^;
帰宅後の計測は・・・
・・
・
250g・・・_| ̄|○
やっぱり300gの壁は高いです(´;ω;`)
出かけました。
今回は前から気になっていたカレイ釣りポイントから開始です。
ここは投げでマダコを釣ったことがあるし、シモリが点在している
ポイントなので、アオリも期待できると判断しました。
ポイントに到着するとサーフ会員の方が、堤防にずらりと並んでい
ます。
どうやらサーフ協会の大会だったようで、昨晩からがんばっておら
れたようです。
投げ師がいっぱいで投げる場所がないため、奥に進みます。

奥側の堤防下でがんばるも、コウイカ一つ、イイダコ?二つが釣れた
ものの、アオリが釣れません。
しかも流れが早く、やりにくいので大きく移動することに。
西に向かうか東に向かうか迷ったものの、千鳥マンのホームで好調な
釣果に乗っかることに。
途中、二日酔いだがまだまともに歩ける千鳥マンに会い、情報を収集
することに成功。
その後、アドバイスをもらったポイントに向かうも、先客がいたため
諦め逆側の磯場に行くことに。
どうも満潮になると戻れなくなるようですが、短時間で勝負を決めれ
ば、長居することはないでしょう。
ポイント沖合いは結構流れが早く、エギがすぐに流されます。
あまり流されすぎるポイントだと、アオリもいない気がしたので、
流れが緩む場所を探します。
数投したところで、エギの後ろにアオリがついて来ますが、なかなか
抱いてくれません。
しばらくするといなくなっちゃいました・・・。
とりあえず小移動を繰り返していると、アタリはあるものの完全に
抱かせることができません。
到着してから1時間以上過ぎ、諦めかけたときにやっと乗りました♪
ドラグが出るなかなかの引きで上がってきたのは、まあまあサイズ。

300gあるかないかの微妙なサイズ。
その後、サイズアップを狙いしゃくり続けるも、アタリすらなく撤収
することに。
意地になって長時間釣りをしたため、潮位が上がり来たときのルート
では帰れなくなり、崖を登り山の中を進み何とか帰れました(^^;
帰宅後の計測は・・・
・・
・
250g・・・_| ̄|○
やっぱり300gの壁は高いです(´;ω;`)

